川尻達也VSクロン・グレイシー 衝撃の結末 続・細田論
川尻達也VSクロン・グレイシーの試合ですが正直、衝撃的な結末と新たなMMAの始まりを感じました。
jp.rizinff.com引用

試合についてですが、改めてMMAにおいて柔術の重要性を実感しました。
私自身の対比でいうと7~8割柔術で2~3割ボクシングその他といった感じが今のMMAシーンでのスタンダードなりつつあると思います。(あくまで私自身個人の見解)
正直な戦前の予想では、川尻達也さんのUFCでの経験がクロン・グレイシーさんの力量を凌駕すると私は、考えていました。
だが、試合を制したのクロン・グレイシーさんで1Rからの試合、ポジショニング、体位でも川尻達也さんを完全に圧倒し試合自体コントロールをしていのが、クロン・グレイシーさんであったと思います。途中川尻達也さんによる踏みつけなど応戦しましたが、この試合において川尻達也さんの良いところあまり見れなく、なにか調子が悪そうに見受けられました。
sp.efight.jp引用

試合は、2Rクロン・グレイシーさんのチョークスリパーによる1本勝ちの衝撃の結末でした。
川尻達也さんの次のファイトに期待です。
クロン・グレイシーさんの日本人ハンターの幕開けの予感がします・・・・・・
jp.rizinff.com引用

【名前】 クロン・グレイシー
【出身地】 ブラジル
【生年月日】 1988年7月11日
【身長・体重】 174Cm 66Kg
【所属】 クロングレイシー柔術アカデミー
【来歴】
グレイシー柔術のスペシャリストとして寝技で青木信也を倒した男でMMAキャリアは少ないもの今後の活躍と日本人キラーぶりが怖い
選手
jp.rizinff.com引用

【名前】 川尻 達也
【出身地】 日本、茨木県
【生年月日】 1978年5月8日
【身長・体重】 171Cm 66Kg
【所属】 T-BLOOD
【来歴】
修斗で王者になったその後PRIDE武士道で五味隆典と名勝負を演じ
DREAM参戦後はK-1で魔裟斗ととも名勝負を演じまさに名勝負男
その後UFCに活躍の舞台に移すが今年まさかのRIZIN参戦を果たし
ファンありきの姿を見せてくれる男



















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