top of page

川尻達也VSクロン・グレイシー 衝撃の結末 続・細田論

2017年1月1日
読了時間: 2分

川尻達也VSクロン・グレイシーの試合ですが正直、衝撃的な結末と新たなMMAの始まりを感じました。

jp.rizinff.com引用

試合についてですが、改めてMMAにおいて柔術の重要性を実感しました。

私自身の対比でいうと7~8割柔術で2~3割ボクシングその他といった感じが今のMMAシーンでのスタンダードなりつつあると思います。(あくまで私自身個人の見解)

正直な戦前の予想では、川尻達也さんのUFCでの経験がクロン・グレイシーさんの力量を凌駕すると私は、考えていました。

だが、試合を制したのクロン・グレイシーさんで1Rからの試合、ポジショニング、体位でも川尻達也さんを完全に圧倒し試合自体コントロールをしていのが、クロン・グレイシーさんであったと思います。途中川尻達也さんによる踏みつけなど応戦しましたが、この試合において川尻達也さんの良いところあまり見れなく、なにか調子が悪そうに見受けられました。

sp.efight.jp引用

試合は、2Rクロン・グレイシーさんのチョークスリパーによる1本勝ちの衝撃の結末でした。

川尻達也さんの次のファイトに期待です。

クロン・グレイシーさんの日本人ハンターの幕開けの予感がします・・・・・・

jp.rizinff.com引用

【名前】    クロン・グレイシー

【出身地】   ブラジル

【生年月日】  1988年7月11日

【身長・体重】 174Cm  66Kg

【所属】   クロングレイシー柔術アカデミー

【来歴】

グレイシー柔術のスペシャリストとして寝技で青木信也を倒した男でMMAキャリアは少ないもの今後の活躍と日本人キラーぶりが怖い

選手

                                          jp.rizinff.com引用

【名前】     川尻 達也

【出身地】    日本、茨木県

【生年月日】  1978年5月8日

【身長・体重】 171Cm 66Kg

【所属】      T-BLOOD

【来歴】

修斗で王者になったその後PRIDE武士道で五味隆典と名勝負を演じ

DREAM参戦後はK-1で魔裟斗ととも名勝負を演じまさに名勝負男

その後UFCに活躍の舞台に移すが今年まさかのRIZIN参戦を果たし

ファンありきの姿を見せてくれる男

 
 
 

コメント


特集記事
関連記事
Find Me On
  • Facebook Long Shadow
  • Twitter Long Shadow
  • YouTube Long Shadow
  • Instagram Long Shadow
おすすめサイト
キーワード タグ

© 2023 by Make Some Noise. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Clean Grey
  • Instagram Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • YouTube Clean Grey
bottom of page